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アマゾンジャパン

Amazon Japan

Amazonは、さまざまな経歴、アイデア、視点を持ったビルダー(新たなものを築く人材)たちが、お客様のために発明を行う企業です。多様な視点は、性別、人種、年齢、国籍、性的指向、文化、教育、職業や人生経験など、さまざまな要素から得られます。Amazonはダイバーシティ(多様性)、エクイティ(公平性)、インクルージョン(包括性)を重視しており、企業としての成長とともにそれらのインパクトを拡大させる方法を常に模索しています。

Amazonが、お客様のためにイノベーションを起こすには、さまざまな経歴を持つ人々の視点と知識が必要です。

Amazonは、自由で包括的な文化を構築することは、人々が最高の仕事をするのに不可欠であり、会社として達成すべきことにも不可欠であると考えています。Amazonは、多様なバックグラウンドを持つ人材を積極的に採用し、協力的で包括的な職場環境をつくりあげています。また、社員が働くことの一体感、価値を感じ、さまざまな機会を持てるように取り組んでいます。

Amazonにはグローバルで12のアフィニティ・グループ(社員による有志グループ)があり、世界中で数百の支部、87,000人以上の社員が活動しています。日本でもLGBTQの当事や支援者によるグループGlamazonや、障がいを持つAmazon社員の声を代表するグループPeople with Disabilities(PwD)、女性の活躍やキャリアアップを支援するWoman@amazonなどが活動しています。

Glamazon(グラマゾン)は、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア(LGBTQ+)のコミュニティやオポチュニティ(機会)について社員を教育し、情報を提供することで、すべての人にとってAmazonが働きやすい職場となるよう支援しています。このグループは、仲間の社員(LGBTQ+とアライの両方)を指導し、多様性、公平性、インクルージョンを推進しています。Amazonは、世界各地で開催されるイベントやPRIDEなどに協賛することで、LGBTQ+コミュニティ全体での存在感を高めています。Glamazonは、管理職や社員が職場で性転換を行う際に使用するトランスジェンダー・ツールキットの作成を支援しました。2019年には、Glamazonが全社のリーダーと協力して取り組んだ結果、LGBTQの社員に関連する企業の方針や慣行に関する米国のベンチマークツールである「HRC Corporate Equality Index」において、再び100点を獲得するという栄誉に輝きました。

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